2004.06.30

トルクアータ

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 どうしてもチョコエッグ(土繭)を割ってみたくて初めて買ったカナブンです。蛹のうちに割ってしまったので無事羽化してくれるか心配でしたが、なんとか羽化してくれて良かったです。緑色が濃くてとても綺麗です。ウガンデンシスと呼ばれる亜種はいろんな色がでてとても綺麗というはなしです。次はウガンデンシスに挑戦しようと思ってます。

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2004.06.21

サバゲ(ミイロオオツノカナブン)

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 我が家で初めて羽化したカナブンです。最初に購入したカナブンはトルクアータなのですが、やはりツノの先っちょが二つに分かれている奴がカッコイイのでサバゲを飼いました。飼育はカブトマットを使えば割と簡単です。チョコエッグ(土繭)を作るので割る誘惑に負けてしまいついつい剥いてしまいます。至福のひとときです。

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2004.06.20

コガネムシ

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 庭に置いてあった小さなプランターの中からザクザクと幼虫が出てきました。何の幼虫か分からなかったのでビンで飼ってみたらコガネムシでした。けっこう綺麗でした。

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2004.06.17

ヘラクレスオオカブト

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 かぶとむしといえば日本の夏の代表的な虫。男の子ならだれでも一度は手にとって遊んだことがあると思います。クワガタとはまた違った趣があります。世界一大きなカブトムシがこのヘラクレスオオカブトです。写真はヘラクレス・オキシデンタリスという種類の♀です。実は私はヘラクレスの♂は羽化させたことがありません。初めて買ったヘラクレスがこのオキシデンタリスの幼虫なのですが、全部♀でした。どうしても♂が欲しくて、現在、ヘラクレス・リッキーとヘラクレス・ヘラクレスの幼虫を飼育中です。♂であってくれ〜!
 カブトムシの飼育はクワガタとは多少違います。菌糸ではなく発酵の進んだ真っ黒のマットで飼育します。成虫になるまでの期間も長くて2年ぐらいかかります。なかなか根気のいる虫ですが、それも飼育の楽しいところです。

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ラコダールツヤクワガタ

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 ツヤクワガタの仲間は大きくなるし綺麗だし、なかなか魅力的なんだけどなぜか人気がありません。ブリードものが出回らないのでほとんどがワイルド品です。きっと、現地ではたくさん採れるんだと思います。
 ラコダールはツヤクワの中でも綺麗なので一度飼ってみたいと思ってました。人間に向かって威嚇ポーズをとるのでかなり強気の性格です。結局、採卵できなかったので幼虫飼育はしてません。当分、ツヤクワは飼いません。

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2004.06.16

パプアキンイロクワガタ

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 通称パプキン、ニジイロ同様とても綺麗なクワガタです。ミドリ、アカ、アオ、ムラサキなどいろいろな色がでます。アオが特に人気です。確かに綺麗です。これも幼虫を購入して育てました。綺麗ですが、小さいのであまり気にもせず終わってしまいました。次はブルー血統に挑戦しようかと思っています。
 ニジイロ同様マット産みなので産卵さえすれば比較的簡単に成虫にまでなります。

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ニジイロクワガタ

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 イロムシのもう一方の横綱といえば間違いなくニジイロでしょう。世界一美しいクワガタです。幼虫を購入して育てました。累代しようと思っていたのですが、実は♀に逃げられてしまいました。十分注意しているので逃げられるこたはないのですが、唯一逃げられたのがニジイロの♀です。まさか日本のクワガタと交配することもないでしょうが、外国産クワガタの放虫は絶対にやめましょう!
 さて、昔は非常に高価だったニジイロも今では安価に購入できます。菌糸ビンで手軽に飼育できるのでオススメのクワガタです。これなら女性にゴキブリに間違われることもありません。

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2004.06.15

エラフス

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 メタリやエラフスの仲間をキクロマトス属(日本名;ホソアカクワガタ)といいます。オオクワガタの仲間をドルクス属といいます。また、俗称としてオオクワガタなどを黒虫(クロムシ)、その他を色虫(イロムシ)と呼びます。日本のノコギリクワガタなどは黒いですが、色虫と呼びます。
 イロムシというといろんな種類がありますが、このエラフスは色虫の中でも横綱クラスです。まず、その湾曲した大顎です。そして、緑がかった体色はとても綺麗です。そしてなによりもブリードが大変難しく大型を作出したという話は聞いたことがありません。
 私も一目見た途端に惚れ込んでしまいました。写真は89mmの個体ですが大型は100mmを越えます。勿論、ワイルド(野外産)です。累代は夢のまた夢で、当分はワイルド品を購入して見て楽しみます。

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メタリフェル

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 色虫で最初に購入したクワガタがメタリです。日本にはこのタイプのクワガタはいないので憧れていました。ペットショップで見かけて即購入しました。今でも大好きです。写真はセレベス産です。ペレン産は緑っぽかったり青っぽかったりして綺麗になります。現在、ペレン産を産卵セット中です。青が欲しいです。
 ブリードは比較的簡単で発酵マットでも菌糸でもいいようですが、私の経験では菌糸の方が大きくなるような気がします。注意点としては、♂と♀の羽化の時期がずれるので複数系統飼育して累代しなければなりません。

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2004.06.14

アンタエウス

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 ドルクスの最後を飾るのはやはりこれです。上の写真は一番人気のインド産アンタエウスです。前を向く大顎の内歯が特長です。今も昔も変わらないアンテ人気を引っ張る産地です。これはインド・カリンポン産でこの子供たちが現在羽化を迎えつつあります。♀はほぼ羽化しましたが、♂はまだ幼虫です。一番大きな幼虫は43gにまでなりました。ギネスサイズにはほど遠いですが、80mmの大台を狙える幼虫です。羽化が楽しみです。
 下の写真はインド産と人気を二分するマレーシア産です。太い大顎が特長です。私はどちらかというとマレーの方が好きですが、何故かウチではマレーは産みません。今年もマレーは産みませんでした。マレーは諦めます。
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 アンタエウスも多産なので最近では、価格も下がってきて入手し易いクワガタです。ただし、暑さに弱いため日本の夏には耐えられません。それなりの空調設備を備えていないと大型は狙えません。それなりのテクニックが必要なのである程度経験が必要です。昨年は冷夏だったので私でも大きな幼虫が得られましたがこれは偶然の産物です。偶然ではなくコンスタントに大型が得られればもうビギナーとは呼ばれません。

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