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2007年11月

2007年11月28日 (水)

オリス

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 時計、特に機械式の時計というのはメカニカルでとても惹かれます。でも、いい時計というやつはとんでもなく高価なんですよね。とても我々のような庶民には手が出せません。私もバブルの時代に気が狂って50万円もするロレックスのサブマリーナを買ったことがありますが、なんと空巣に盗られてしまいました。貧乏人には高価なものは残らないようです。
 そんなことがあって最近では時計といえば、スウォッチかG-SHOCKばかりなのですが、おなじスウォッチでもオートマチックを使うようにしています。最近ずーっと使っているお気に入りのスウォッチがあったのですが、リューズが硬くなってとうとうとれてしまいました。で、奮発して新しい時計を買いました。
 買った時計はオリスです。そんなに高価な時計ではありませんが、機械式で有名な時計です。それでも新品は高いのでアンティークです。アンティークといえば聞こえはいいですが早い話が中古です。でもスモールセコンドでお洒落なのでとても気に入りました。我が家の家宝として将来は息子に授けたいと思います。

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2007年11月25日 (日)

脱皮中

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 珍しい写真が撮れたので載せます。脱皮中のレオパのももちゃんです。人前で脱皮を見せることはないのですが、このときは脱皮しながらうろちょろしてました。

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2007年11月24日 (土)

タランドゥスの蛹化

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 早くしなくちゃと思いながら延び延びになっていたタランドゥスの菌糸ビンを交換しました。最近ではカワラの菌糸ビンがいいようで発注しておきました。菌糸ビンのメーカーが変わるのでちょっと心配ですが、思い切って交換しました。
 ♀の方は、ビンの外から見て蛹化しているのが分かっていたので掘り出してみました。あと1ヶ月もすれば無事に羽化してくれることでしょう。
 ♂の方はもちろんまだ幼虫です。体重は量りませんでしたがあまり大きくはないようです。初めてのタランドゥスですのでとりあえず成虫になってくれればバンバンザイです。タランドゥスは蛹になるのが早いと聞きますのできっと冬の間には蛹化してくれることでしょう。早くタランドゥスの成虫をこの手に取ってみたいものです。Pic075

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エンドリケリー

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 我が家の水槽では一番の古株です。水槽復活の時から飼ってます。丈夫で大人しくてホントにカワイイやつです。ワームばっかり食べてたんですが、最近ビッグキャット食べるようになりました。飼育もとっても楽チンです。

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2007年11月23日 (金)

なかなか変化がありません

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 現在13cmくらい、なかなか大きくなりません。我が家で一番小さなシクラソマですので早く大きくなってもらいたいのですが、なかなか成長してくれません。頬からお腹にかけては薄っすらブルーがのってきましたがまだまだ本来の美しさではありません。もちろん20cmオーバーになったらメインタンクに移す予定です。

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2007年11月18日 (日)

祝!30000突破!

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 先ほど、ブログをみてみたらカウンターが30000を超えて30001になってました。自分で踏んでしまうのかとも思ってましたが、どなたかがアクセスしてくれたようです。良かった、良かった。

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愛の世界

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 水槽を移って邪魔者がいなくなったマナグとカーピンテは二人きりの愛の世界を育んでいます(プレコはいますが)。60×45水槽なので少し狭いですが、二人には狭さなど関係ないようです。そろそろ2回目の産卵でもあるでしょうか?

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2007年11月14日 (水)

ちょっと心配

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 メイン水槽に移した中で一番心配なのがビファシアータです。流木の陰に隠れてなかなか出てきません。地味な雰囲気ですがよく見ると淡いブルーやピンクが乗ってます。また写真では分かりませんが各鰭のエッジがピンクに染まってとても綺麗です。
 困ったことに環境に慣れてきたのかシンスピが暴れだし始めました。さすがにラビアータムには手を出しませんが、ビファやアルゲンを追っかけています。とうとうオセラリスにまでちょっかい出してます。さすがにオセラリスは軽くあしらっていますが、ビファはかなりビビッてます。さすがはシクラソマ達、緊張感いっぱいです。

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2007年11月13日 (火)

ほぼ完治

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 療養中だったアルゲンティアが復帰しました。よく見るとお腹の辺りに傷が残っているもののほとんど分かりません。思ったよりも早く治ってくれました。お引越しでシンスピと一緒にメイン水槽にやってきました。大きさもいつのまにか20cmになっていてかなり立派になってきました。とても綺麗な体色をしています。
 実は療養中はかなりのビビリになっていて人が近づいてくるだけで隅っこに隠れていたのですが、メイン水槽に移ってきてからは元気が出たようで優雅に泳いでいます。ラビアータムに追われることもなく順応性も高いようです。これからがますます楽しみです。
 さて、凶暴化したラビアータムですが、引越し翌日からは落ち着いたようであんなに追いまわしていたシンスピにもほとんどちょっかいを出さなくなりました。たまに目が合うと因縁つけてるみたいですが、許容範囲です。ちょっと安心しています。でも目は離せません。

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2007年11月11日 (日)

お引越し

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 ずっとシンスピをメインタンクに移すことを考えていたのですが、今日実行しました。といっても単純に移すだけでは、マナグエンセとカーピンテにいじめられるので、結構大規模な引越しとなりました。先ず、マナグとカーピンテをペアで第3水槽へ、第3水槽のアルゲンティアをメインタンクへ、そして第2水槽のシンスピとビファをメインタンクへということになります。最終的に、メインタンクにはオセラリス、ラビアータム、シンスピルム、ビファシアータ、アルゲンティア、第2水槽にはトカンチンスブルー、オリノケンシス、レガニ、第3水槽にはマナグエンセ、カーピンテということになります。その他プレコ等は今までどおりです。
 水槽を移す時に写真を撮りました。シンスピは23cmになってました。網で掬うときに暴れたため少し鱗が剥がれました。全身が赤く染まってなかなか立派になってきました。実は引越しの後、大変なことになってきています。マナグ、カーピンテと睨み合いはするものの割と大人しかったラビアータムが豹変したのです。マナグ、カーピンテなきあと、暴君と化したラビアータムはシンスピを追い回しだしたのです。状況の分からないシンスピはただ逃げ惑うのみです。レッドデビルの本領発揮です。少し様子を見て本当に危なそうであればシンスピを戻すことも考えなければなりません。本当にシクラソマの混泳には苦労させられます。

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2007年11月10日 (土)

オレンジフィンレオパードトリム

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 シクラソマネタがないのでプレコネタです。元々第2水槽はプレコ用に導入したタンクですが、いつの間にかシクラソマ養成タンクになってしまいました。それでもプレコ達は流木に隠れて力強く生きています。
 あまり姿を現さないオレンジフィンレオパードトリムの写真が撮れたのでアップしました。スーパーオレンジフィンとして購入したものです。名前通りオレンジのフィンがとても綺麗です。トリム系よりもロイヤル系が好きだったのですが、最近はトリム系が好きになってきました。ロイヤルはあまりにウンチが多過ぎます。15cmくらいで購入しましたが、案の定なかなか大きくなりません。まだ20cmいってないと思います。プレコは水槽内で大きくならないのが残念なところです。

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もうすぐ30000

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 最近はアクセスカウンターもあまり気にしてないのですが、気が付くともうすぐ30,000になりそうです。たった3万ですが、されど3万です。こんなしょぼくてもよく続いたものです。何か記念に、とは思うのですが、特に予定はしてません。プレゼント企画もありません。ジャスト3万取った人は連絡もらえると嬉しいです。コメント待ってます。

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2007年11月 5日 (月)

ALWAYS 続・三丁目の夕日

 最近は仕事も余裕が出てきたので休暇を取って映画を見てきました。2年前に公開された映画の続編です。どこにでもあるようなストーリーですが、昭和30年代のホッとする懐かしさが全体を覆うほのぼのとする映画です。今回の続編も前回と全く同じキャストで楽しめます。当然ながら続編ですので、前作を見ていないと分からないところがたくさんあります。見てない人はレンタルビデオしてから行った方がいいと思います。
 私は30年代生まれですので、育った時代は40年代です。映画とは少しずれがありますが、十分にその時代に浸ることができます。映画としては名作というほどでもありませんが昭和に浸るには十分な娯楽作といえます。
 前作から4ヶ月後という設定ですが、実際には2年経っているわけで子役にはちょっと無理があったような気がするのは私だけでしょうか?子役に罪はありませんが。

ALWAYS 続・三丁目の夕日

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2007年11月 3日 (土)

さすが魚食!

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 ドラゴンズネタが続いたので久し振りにサカナネタです。
 うちのサカナにはほとんど人工エサしか与えていないのですが、たまには生餌をあげようとトカンチンスブルー用に小赤を買ってきました。もちろんトカちゃんは大喜びで飛びついてパクパクしてました。小赤といってももちろんメダカよりはかなり大きいサイズです。ところが、5cmほどしかないオリノケンシスのオリちゃんが大興奮、小赤を追っかけ始めました。小赤のサイズはオリちゃんの半分以上あります。とてもじゃないけど口には入らないなぁと思っていると諦めずに追い続けとうとう口に入れてしまったのです。
 上の写真は小赤を咥えて飲み込もうとしているオリちゃんです。尻尾がはみ出していますが、なかなか飲み込めません。ねばりにねばってこのあとついに飲み込んでしまいました。恐るべし、フィッシュイーター!

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やっぱり、嬉しい!

 ドラゴンズ日本一から2日たっても興奮はまだ醒めません。昭和29年といえば、勿論生まれてませんし、昭和49年のセ・リーグ優勝のときも20年振りで嬉しかったことを憶えていますが、今回はなんといっても53年振りですから。昭和49年といえば私は中学生でドラゴンズが巨人のV10を阻んだ年です。私の小学生から中学生の期間は巨人しか優勝したことがなかったのです。物心付いてからプロ野球とは巨人が優勝するようにできているんだと思っていたとしても無理はないでしょう。かつてはドベゴンズと言われた中日が優勝したのですから49年の優勝は本当に嬉しかったのを思い出します。
 さて、53年振りの優勝はきっと泣くだろうなと思ってましたが、意外と冷静でした。山井のパーフェクトということもあったのかも知れませんが、涙は出ませんでした。しかし、2日たった今日、テレビで名古屋の人々が喜んでいる姿を見ると、「あ~、日本一になったんだ。」という実感が湧いてきます。53年間優勝しなかったのはこの感動を味わうためだったんだと思えばこれはこれで良かったんだと思えてきます。
 山井から岩瀬への交代は賛否両論ですが、結果良ければ全て良し!ということでいいんじゃないですか?ただ、マメが潰れたなんて落合が言うとなんかそっちの方が嘘っぽく聞こえてしまうのは私だけでしょうか?

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2007年11月 1日 (木)

そして、決戦...祝、日本一!!!

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写真は、コチラ。

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第4戦

 仕事が夜遅くまでかかってしまったので家でテレビ観戦することができなかった。でも仕事しながらワンセグケータイで見ていたので経過は分かってました。ケータイ買い替えといてホントに良かった。
 さて、日が変わってしまったので昨日のこととなりますが、予想通り1回に先制点をあげて勝利し3勝1敗としました。もう眠いので詳細はコチラを見てください。
 第5戦、日ハムはダルビッシュ、ドラゴンズは山井でしょう。川上の先発はないと思います。前半でリードできれば、後半は次々と投手を繰り出し最後はやはり岩瀬で締めるでしょう。展開によっては、川上、中田の登板もあるかもしれません。いよいよ山場、最後の最後、ホントに楽しみです。

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