カテゴリー「66.カーピンテ」の5件の投稿

2009年5月30日 (土)

レッド・テキサス

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 とうとう最後のシクラソマとなってしまいました。というか、さすがにこれだけケンカしまくるとやはり悲しいので数を減らしたくなってしまいます。小さかったレッド・テキサスもだんだんカッコよくなってきました。あまり写真がよくありませんが形は綺麗だと思います。レッド・テキサスというくらいだから赤くなってくると思うのですが、今のところ赤くありません。普通のテキサスです。こいつだけは大切にしたいです。

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2008年12月29日 (月)

産卵

 第2水槽は、幼魚・若魚中心で大きくなったら第1水槽に移すことにしているのですが、結果として混泳だらけになっています。したがって間違いも多く生じています。ついこの間も水槽側面に誰かが産卵しました。多分♀親は麒麟パロット(パロットファイアーのフラワーホーン柄のやつ)だと思われます。当て馬として入れたやつですが、第2水槽で幅を利かせています。そして♂親はカーピンテ(エスコンティドF1)と思われます。

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 実はこの産卵は2回目で1回目の産卵では翌朝きれいに食べられていたので今回は産み付けられた卵を産卵箱に移しました。その翌日くらいからは小さいオタマジャクシみたいなやつが湧いてきて泳ぎ始めましたが、残念ながら数日で全滅してしまいました。
 それにしてもこのカーピンテというやつはどんなやつにでも手を出すみたいで、マナグエンゼに続きまさか麒麟パロットまで手篭めにするとはとんでもない野郎です。
 あまりブリーディングしようとは思っていませんが、水槽の中で自然の営みが行われるということは嬉しいことです。
 こいつが犯人のカーピンテ(エスコンティドF1)です。
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2008年12月13日 (土)

2008年を振り返って

 ちょっと早いですが、水槽(おサカナ)の今年1年を振り返ってみたいと思います。それにしても久し振りの投稿です。ブログは2ヶ月ぶり、サカナねたに到っては4ヶ月ぶりになります。とてもおサカナブログとは思えません。
 さて、水槽ですが、もちろん今もお魚達が泳いでいます。ただし、夏頃と比べると種類は減っています。先ずは、目標としていたシクラソマの混泳ですが、少ない経験ではありますが、やっぱり難しいようです。最初のころは一見上手くいっているように見えましたが、やはり成長して魚が大きくなってくると我が強くなってくるようで、争い事が多くなってきました。魚が大きくなった分、当たりも強くなって致命傷を負うようになってきました。レガニとアルゲンティアなどは、ぶつかった拍子に両方ともダウンしてしまいました。比較的大人しかったアイスポットもオリノケンシスがトカンチンスブルーを苛めまくってついに拒食になってしまいました。また、夏場は水温や水質の問題もあるのか、大きな魚でも病弱になるようでラビアータムは顔にボツボツができてしまいました。そんなこんなでシクラソマの混泳は控えるようにしていきます。
 ただし、シクラソマ自体は大好きな魚なので飼育は続けます。ただし、種類は絞ります。やはり、シクラソマ言えば、カーピンテ(テキサス)とマナグエンセが大好きなので、これらに絞ります。

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 写真は、レッドテキサスです。純血種ではありませんが、まだ小さな個体なので今後が楽しみです。どんな魚になるのでしょうか?

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2007年11月18日 (日)

愛の世界

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 水槽を移って邪魔者がいなくなったマナグとカーピンテは二人きりの愛の世界を育んでいます(プレコはいますが)。60×45水槽なので少し狭いですが、二人には狭さなど関係ないようです。そろそろ2回目の産卵でもあるでしょうか?

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2007年9月 1日 (土)

カーピンテ

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 我が家のシクラソマたちの中で一番由緒正しいカーピンテです。なんといっても「塚平氏ワイルド証明書」付きです。その血筋とは裏腹に我が家の水槽の中ではもっともやんちゃで暴れん坊で性格も悪いです。そんな彼ですが、混泳させた途端にマナグエンセとペアになり、産卵させてしまいました。これからもコイツからは目が離せません。
 カーピンテ(テキサスシクリッド)も昔から憧れていた魚です。写真でみるブルーともグリーンとも言えない輝きは最高に美しいと思っていました。実際、自分で飼育してみても本当に美しい魚です。大事にしていきたいと思います。とても綺麗な魚ですが、今は婚姻色で真っ黒になってます。

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