カテゴリー「68.アルゲンティア」の6件の投稿

2008年8月 3日 (日)

アルゲンとレガニ

Pic180

Pic181

 アルゲンティアとレガニ、どちらも8cmくらいから育てたのでとても愛着があったのですが2匹同時に失うこととなってしまいました。どちらも大きくなったので第1水槽で混泳させていたのですが、シクラソマだけあって小競り合いはあるものの大きな怪我になるようなことはありませんでした。ところがある日気が付くと2匹ともフラフラになって泳いでました。特にレガニは瀕死の状態でした。見た目外傷は無さそうなので激しく争ったとも思えません。2匹以外の魚にはなんの問題もないので水質の問題でもないと思います。しばらくしてレガニは☆に、2日後にアルゲンティアも☆になってしまいました。やはり2匹で争ったのでしょうか?
 アルゲンティアは小さな時に大怪我をしてやっと立ち直ったところですし、レガニもやっと色が出はじめて綺麗になりつつあったのでとても残念です。正直、シクラソマの混泳に挑戦するなどと言っていながらこのザマでは恥ずかしくてブログなんてやってられません。
 しばらくは混泳は控えてひっそりとやっていきたいと思います。アイスポットについては混泳でも全然問題なくやってますのでこっちは大丈夫です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

ほぼ完治

Pic065

 療養中だったアルゲンティアが復帰しました。よく見るとお腹の辺りに傷が残っているもののほとんど分かりません。思ったよりも早く治ってくれました。お引越しでシンスピと一緒にメイン水槽にやってきました。大きさもいつのまにか20cmになっていてかなり立派になってきました。とても綺麗な体色をしています。
 実は療養中はかなりのビビリになっていて人が近づいてくるだけで隅っこに隠れていたのですが、メイン水槽に移ってきてからは元気が出たようで優雅に泳いでいます。ラビアータムに追われることもなく順応性も高いようです。これからがますます楽しみです。
 さて、凶暴化したラビアータムですが、引越し翌日からは落ち着いたようであんなに追いまわしていたシンスピにもほとんどちょっかいを出さなくなりました。たまに目が合うと因縁つけてるみたいですが、許容範囲です。ちょっと安心しています。でも目は離せません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月19日 (水)

予備タンク

Pic036

 負傷療養中のアルゲンティアですが、セパレータで区切った中ではあまりに狭いので予備タンクの第3水槽に移しました。苔取り用のアルビノセルフィンと同居することとなりました。このセルフィンはおとなしいのでまさかアルゲンを舐めることはないでしょう。
 下は反対側の写真でお腹のところが酷い状態です。かなりきれいになってきましたが、当初は皮がベロベロでした。早くよくなれ!

Pic037

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

その後のアルゲン

 衝撃の事件から1週間、あまりに痛々しいので写真は控えてきましたが、エサも食べるようになって元気もでてきたようなので恥ずかしいですが、記録ということで写真を載せます。
Pic027
 鰭はもちろんボロボロですが、お腹から尻尾にかけて鱗が剥がれて皮膚が丸出しです。反対側のお腹はもっと酷いです。ペロンと皮が1枚剥がれました。こんな状態でもエサを食べるようになったのでひと安心です。なんとか復活して欲しいです。まだ若いサカナなのである程度は復活すると思うのですが、傷痕は残るかもしれません。アルゲンは鰭が命だと思うのですが、長くて美しい鰭となって欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

アルゲン、ピンチ!!!

 昨日も夜遅くに仕事から帰宅して水槽の照明を点けるとなんか不吉な予感がするので良く見てみると底に白くて丸いものがいっぱい沈んでました。何じゃコレ!ウロコだぁ!と思ってもっとよく見てみるとボロボロになったアルゲンティアを発見しました。やられたぁ~!と思いすぐに隔離しました。でも他のシクラソマを見てみると争った形跡もありません。それにシクラソマ同士で争ったのであれば、こんなにウロコが剥がれるような状態になるとは思えません。断定はできませんが、これはプレコにやられたのかもしれません。プレコがアルゲンにへばり付いて吸い取ったんです、きっと。かなりボロボロなので写真は遠慮させてもらいますが、なんとか復活してもらいたいです。
 ということでアルゲンが我が家に来た当時の写真を載せておきます。こんなに小さかったんですね、当時は。今さらながら良く育ってくれたと思います。頑張れ!アルゲン!
Pic008
Pic007

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

アルゲンティア

Pic002

 F1ブリードということでオークションで購入しました。8cmほどの個体だったのですが、15cmにまで成長しました。無斑タイプとして購入したのでほとんど黒班がありませんが、少しだけ出てきました。それでも十分に美しいです。それにしてもシクラソマのバリエーションには驚かされますね。マナグエンセのような野性味溢れる魚もいれば、このアルゲンティアのように華麗で繊細な魚もいるわけですから。ますますはまりそうです。
 写真は単独飼育から混泳に切り替えた直後なので鰭が少しバラけていますがすぐに治るとおもいます。こいつも大事に育てたい1匹です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)